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私の入院手記 ~“急性虫垂炎”と診断されて~その1

虫垂炎って知ってますか?
ん、盲腸のことですね。
まさか自分が虫垂炎になってしまうとは…

そんな訳で1/25から1/30まで入院しておりました。
生まれて初めての入院です。
発症してから退院までの7日間をまとめてみましたので、どうぞ。

一月二十四日。

前日、有休もらってTDLに行ってきたばかり。
リフレッシュしてまた今日から仕事がんばんぞ~って日、
朝から下っ腹がシクシク痛い…。
昨日何か悪いもん食ったか~こりゃ!?って痛みでもない。
とりあえず大したこともなさそうなので、様子見ながら会社へ。
昼休みがあけて、本格的に痛くなってきた。
ちょっとマジやば…って思いながら社内ミーティングに挑むが、案の定、上の空。
早退して近所の内科へ。『虫垂炎疑い』と診断…。マジか!?
とりあえず抗生物質をもらうことになり、痛みが治まらなければ外科へ、と言われた。
もらってきた薬を飲み、早めに就寝。

一月二十五日。

土日にお腹が痛くなったら面倒なので、
仕事を遅刻して総合病院の外科へ行くことに。
薬のおかげか痛みは前日より治まってきていた。
しかし!
血液検査と造影剤を使ったCT検査の結果、『急性虫垂炎』と診断…。
手術するか薬で散らすか、決断を主治医に迫られる。
どちらにしても入院は免れないらしい。散らしても再発のおそれあり。
…決めた、オペしてもらおう。
緊急入院、即日手術。オペはその日の15時から。
バタバタして申し訳なかったが、会社と嫁さんに事情を説明。
14時半頃、嫁さんと息子が病院に到着。
医者から施術の説明、麻酔の説明を受けるが、ほとんど頭に入ってこない。
状況を察知して怯える息子を『大丈夫だよ』と励ます。
ほんとは一番怖くて逃げ出したいのは自分なのに…><
そしてとうとう15時。息子とタッチを交わし手術室へ。
この瞬間から、頭の中で『Dr.コトー』のオペシーンのBGMが流れ出す。
嗚呼、出来るコトならコトー先生にオペしてもらいたい…
テレビでよく見るような、たくさんのライトが設置してある手術室。
患者の緊張をほぐす為か、クラシック音楽がバックに流れている。
麻酔医が『これから麻酔しま~す』と言い、
『はい、お願いします』と答えたその瞬間から…落ちた。
初めて全身麻酔。効果は抜群。
オペが終わってHCUに運ばれ起こされるまで、何の記憶も残ってない。
ボーっとしたまま嫁さん、見舞いに来た母、姉夫婦と会話を交わすが、
何を話したか、あまり覚えてない…。
その日はそのままHCUで就寝。が、よく眠れるわけがない!
麻酔がきれてきて傷口が痛みだすわ、
酸素マスクとオムツをあてられてるわ、
アソコに違和感があるわ、で眠れるわけがない…。

(その2につづく)
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